社員の考えていること

JCOMの社員はいつも様々な事にアンテナを張っています。アンテナを張り続ける事で常に目標を持ち続け、それに向かって考えて行動することができるのです。行動の形は人それぞれ違いますが、その行動一つ一つが「JCOMを良い会社にしよう」という動きになっているのです。
ここではそのいくつかのエピソードをご紹介します。

良くしたいを...

ごみひろい 『社会の役に立つ良い会社とは何だろう?』
この問いから発足したのが「社会貢献委員会」です。

『会社の周辺地域を良くしたい』
この思いから活動の一つとしてごみ拾いが始まりました。ごみ拾いを始めて2年たったある日、いつもと同じ場所のごみ拾いをしていてふと気がつきました。
ごみの量が2年前よりも半分以下に減ったのです。
私たちの行動が、ごみのポイ捨てを減少させるきっかけになったのかもしれません。

周囲を巻き込んで良い影響を与えること...
容易ではありませんが、日々の小さな積み重ねがそれを可能にするのだと考えています。

自分たちに出来ることを...

目標決めプレゼンの様子 『お客様の役に立つためには何が出来るか?』
この問いから、自分たちで年度の標を立てました。

『お客様を知ろう』
これはある年度に立てた目標です。お客様の事を良く知らなければ、お客様にとって本当に必要なモノは見えてきません。

自分たちには何が出来るのか...
私たちは考えて行動しています。

一人一人の役割を...

社内の様子 JCOMでは新人であっても色々な仕事を任せます。
挑戦する姿勢を大切にしたいと考えているからです。
そして、任せられた仕事は新人もベテランも関係なく、皆責任を果たすために一生懸命取り組んでいます。仕事をする上で一人一人の責任はとても重要だからです。
一人一人が自分の役割、やるべきことをしっかりと考えながら仕事をしています。

たとえば
・分からない事をうやむやにしない
・自分に必要な事を見つけ出し、その解決に取り組む
・自分の言葉でわかるように説明する
など、こんな当たり前のような事も、とても大切な事なのです。

自分の役割・自分のやるべきこと...
皆、常に考えています。