JCOMについて

私たちは「システム開発会社」ではなく
    「お客様の発展のお手伝いをする会社」です。

「顧問客向けのシステムでなかなか良い物がない。」

建物 当社は、税理士事務所を経営している税理士のこの一言から設立にいたりました。この一言から市場の調査を開始し、会計事務所の顧問客から様々な意見を頂戴し、世の中に役に立つシステムを提供するべく平成5年に当社を設立しました。
設立当初から『とにかく世の中に役に立つ会社でありつづけたい』という思いをもとに、日々お客様の問題解決のお手伝いをしてきています。
平成5年は、ちょうどWindows3.1が3.0の後継として販売された年でもあります。コンピューターが大手企業のものだった時代から、中小企業に浸透しはじめた時期でもありました。

単にプログラムを作ることが仕事ではありません

JCOMの経営理念にもあるように、当社は新しいビジネスを創造しその実現を通してお客様や地域社会に貢献する企業です。単にプログラムを作ることが仕事ではありません。
システムを使うお客様がどのようなメリットを享受できるのか、なんのためにソフトが必要なのか、お客様と共に考え、サービスを提供していくことがJCOMの役割です。作り手がどんなに良いシステムと思っても、お客様にとって価値のないものは意味がありません。ですから、私たちの会社はシステム開発会社ではないと思っています。
私たちの喜びは、お客様の発展であり、それとともにJCOMが成長すること。そして、仕事を通じて社員一人一人が成長できることが私たちの喜びです。

強い会社をつくる

イメージ JCOMの5ヵ年計画では「強い会社をつくる」をスローガンにしています。みなさんは「強い会社」と聞いてどんな会社を思い浮かべますか?
この「強い会社」という言葉の中には、
・ちょっとのことでは倒れない
・しっかりした強みをもっている
・常に新しい風が吹いていて、その時代時代に適応する
という意味が含まれています。

この新しい風となってくれる、JCOMの次の世代を担う若者を私たちは必要としています。

人の役に立ちたい

私たちが必要としている人物像は、「相手の立場にたって物事を考えられる人」これだけです。
学校での成績がどんなに優秀であっても、このポイントをクリアしていなければJCOMとは合わないでしょう。なぜなら、私たちの仕事を行う上で「相手の立場にたって物事を考える」ということはとても重要な要素なのです。
コンピューターの技術は会社に入ってからでも十分伸ばすことができますが、「相手の立場で物事を考える」という能力は、残念ながら会社で教育するには限界があります。私どもはシステム開発会社ではなく、あくまでもサービス提供会社です。お客様の発展のお手伝いをするためには、お客様の立場にたって真剣に考えられる能力がとても重要です。
プログラムを作るのが好きという人よりも人の役に立ちたいと思う人の方がJCOMには合っているかもしれません。


私どもと共に成長したい方、ぜひJCOMの扉をたたいてください。私たちはいつでもその扉を開く準備をあなたのためにしています。