全部月額ITプラン

ソリューションの概要

「全部月額ITプラン」は中堅企業に最適な月額サービスです。

多くの中堅企業ではサーバーなど大掛かりなITシステムを導入する際に、ハードウェアやライセンスの調達費用や構築など初期投資費用が大きなハードルとなっています。また、中堅企業では事業の拡大や外部環境の変化などにあわせ、ビジネスを柔軟に変更する必要性があるため、それに合わせてITシステムも同様に柔軟に機能やサイジングを変更させる必要があり、IT資産を保有することによりITシステム自体がビジネスの変化に対する足枷になってしまうことも少なくありません。そして、中堅企業では一般的にITに精通した人材が所属しておらず、トラブルが発生した際の対応も困難になっています。

「全部月額ITプラン」は大きな導入費用がかかるサーバーやクラウドサービスのサポートまで含めた中堅企業に最適なITサービスとなっています。

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PC等、消費財に近いデバイス以外のものに初期費用をかけずに月額課金で提供するために、Office365やWindows Intuneで機能が不足しているものや、データやアプリケーションの都合上自社内に設置する必要があるものは、構築、メンテナンス、運用まで含めてサービスという形式でお客様先に設置し初期費用無しの月額課金で提供しています。 具体的には、社内で利用するファイルサーバー、Hyper-V Replicaのレプリカサーバー、Reporting Service用にSQL Serverなどが挙げられます。

Office365、WIndows Intuneなどのクラウドサービスは導入サポートから問い合わせの対応、監視まで含めて月額のサポートとして提供し、初期費用無しで月額費用を平準化してサービスを提供しています。

お客様にとってのメリット

ITにかかる費用を経費として平準化できる
サーバーの構築やメールの移行等は多くの中堅企業にとって、初期費用が導入の障壁になります。また、サーバー等を保有することによる償却の問題も発生します。
導入、運用、監視まで含めて全てをサービスとして提供することにより、初期費用が発生せず、必要なときにクラウドサービスのみならず、オンプレミスの構成が必要なものまでITサービスを経費として利用することが可能になりますので、いままで中堅企業では初期費用の面で導入を見送らざるを得なかったITサービスを導入し、成果を得ることが出来るようになります。
ビジネスに合わせて適切な構成をとることが出来る
外部環境やビジネスに合わせて、規模を柔軟に変更する必要がある中堅企業にとってクラウドサービスは必要な時に利用する分だけ支払うという、最適なソリューションと言えます。しかしながら、現実にはクラウドサービスのみでは足りない機能も多く存在するため、ITの成果を全て柔軟に利用できるかというと、現時点ではそうなっていません。
そのために、データセンターを利用したホスティングという選択肢もありますが、データセンター間でVPNが必要で、かつ、設定の費用は初期費用としてかかるため、中堅企業では利用が難しいというのが現状です。
「全部月額ITプラン」ではクラウドサービスやホスティングだけでは対応できない部分も含めて、オンプレミスの機能をサービスとしてお客様社内に設置するため、すべてのITの成果を月額費用のみで利用できる唯一のソリューションとなっています。

単一ベンダーで運用が可能
 GoogleやSalesforceなどいろいろなベンダーのサービスを利用すれば、初期費用が無いクラウドサービスのみでもしかしたら、中堅企業が求めるITサービスを構築できる可能性があります。しかしながら、多くの中堅企業ではITに精通した担当者がおらず、自社に最適なサービスを選択するのが困難です。また、複数ベンダーのサービスを組み合わせることにより、豊富な知識がある担当者であれば大きな問題にならない、サービス間の連携やトラブルが発生した際の原因の切り分け等、自分たちで対応することが出来ず、最終的に費用面で高くついてしまうことになります。
マイクロソフト製品であれば、オンプレミスとクラウドをシームレスに結合することが出来ます。クラウドのみでは実現することが難しい機能もオンプレミスをサービスとして提供することにより、中堅企業が必要としているすべての機能を単一ベンダーで全てクラウドのように、必要なものを使った分だけという形で利用することが出来るようになります。
これにより、結果的にマルチベンダーの際に発生していた、サービスの選択、連携並びにトラブルの際の対応から中堅企業が解放されることになります。

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